京都市中京区のペインクリニック外科、麻酔科ならふかざわ痛みのクリニックへ。JR・地下鉄「二条」駅より徒歩約4分。頭痛、肩こり、五十肩、ヒザや腰の痛み、坐骨神経痛・帯状疱疹などの神経痛、がん性疼痛などの「痛み」をやわらげる専門クリニックです。お気軽にご相談ください。
JR・地下鉄「二条」駅より徒歩約4分

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肩関節の痛み、四十肩

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)

肩関節の痛みのイメージ肩関節周囲炎は中年以降、特に50歳代に発症することが多い疾患です。
肩関節が痛み、関節の動きが悪くなります(運動制限)。
動かす時に痛みがあり、髪を整えたり、服を着替えることが不自由になることがあります。
また、夜中に痛みが強くなるのも特徴です。
肩関節の関節包や滑液包(肩峰下滑液包)の炎症のほかに、上腕二頭筋長頭腱炎、石灰沈着性腱板炎、肩腱板断裂などが原因となります。当院では、おもに超音波(エコー)を用いて原因を診断しています。

治療

原因に応じて、肩関節内注射や肩峰下滑液包内注入、さらに肩甲上神経ブロック、星状神経節ブロック、トリガーポイント注射などを併用して治療していきます。
当院では、これらの手技は全て超音波ガイド下に行います。目的とする関節包や滑液包、神経をエコーで確認しながら針を進めて薬液を注入するため、安全かつ確実に行うことができます。

凍結肩

凍結肩の症状イメージ肩関節周囲炎によって、肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節包が癒着すると、肩関節の動きが悪くなり、運動制限が生じます。

治療

当院では、超音波ガイド下に肩関節内と肩の神経の周りに痛み止めをした上で、これらの癒着を剥がす手技(サイレントマニュピレーション)を施行しています。 以前は全身麻酔下に行われていた手技ですが、当院では外来で施行することができます。

診療時間
 9:00~12:00
14:30~18:00

※14:30~15:30 特殊神経ブロック 完全予約制

休診日水曜、土曜午後、日曜、祝日

〒604-8375
京都市中京区西ノ京池ノ内町20番110
京都メディカルビル2F

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